CSR(地域社会への取り組み)

育成

東洋システムの思い

“人は財産であって材料ではない”
東洋システムはこの考えのもとに“人財”という言葉を使っています。東洋システムは従業員一人一人を人財として尊重し、また未来に必要な志の高い人財を一人でも多く支援したいと様々な活動を行っております。

東洋システムの取組み

子供参観日

09年から社員の子供たちに親の仕事をみてもらう「子供参観日」を毎年開いております。子供たちが職場体験などを通し親たちの働く姿を見学します。職場での親の姿から、普段の頑張りや働くことの大切さを感じ取ってもらい、また子供たちに働く姿を見せることで社員達のモチベーションを上げ、会社幹部には社員の家族を目の当たりにすることで、改めて責任感を再認識してもらおうとの思いもこめられています。

知の市場(東京会場)

14年4月より、日本人の「教養の基盤」づくりを目指した学習プログラム「知の市場」共通講座を、社会技術革新学会と共同で開講しています。講師には電池材料メーカー・電池メーカー・各種研究機関など、各方面の第一線で活躍されている方々をお招きしています。
「知の市場」は、「互学互教」「現場基点」「社学連携」という基本理念とボランティア活動を基本とする運営方針のもと、誰でも無償で参加・活動いただける場です。

知の市場(いわき会場)

知の市場の関連講座として、いわき本社へお茶の水女子大学 増田優教授をお招きし、「規範作りがもたらす国際競争力」の観点から、講義を行って頂いております。通商産業省に入省し、世界80余カ国を歴訪している経験から、社員に対し、専門的知識とは他に社会人としての教養を付けて頂いております。