CSR(地域社会への取り組み)

CSRレポート

西郷町新公会堂建設支援

西郷町新公会堂建設支援

当社の本社所在地にある常磐西郷町の新公会堂が、経年による老朽化と耐震性強化のため再建する運びとなり、日ごろの感謝を込めて寄付金をお贈りさせていただきました。

新公会堂を拠点に、西郷町が更に活気にあふれ、明るく住みやすい町に発展することを心より願っております。

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いわきバッテリーバレーフェスタ〜2016〜

2016年9月17・18日の2日間、いわき芸術文化交流館アリオス、平中央公園で「いわきバッテリーフェスタ2016〜ミライトアソボ〜」が開かれました。多くの市民の皆様にご来場いただき、来場者数は約1万8千人を超えました。
本フェスタでは、「見る・触れる・聴く・作る」をコンセプトに、多くの企業様のご協力により、燃料電池自動車の制作体験や超小型モビリティーの試乗など最先端のエネルギー技術を体験していただきました。
いわき市がバッテリー利活用の先進都市を目指し、さらなる蓄電池関連産業の集積を進める活動を、東洋システムは引き続きバックアップして参ります。
いわきバッテリーバレーフェスタ〜2016〜
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第5回LFA&MIRAI試乗体験イベント

2016年11月5日、第5回目となる「LFA&MIRAI試乗体験イベント」を開催致しました。若者へモノづくりの魅力を伝え、夢と希望を持ち未来に向かって欲しいと願いを込め、スーパースポーツカー「レクサスLFA」、水素と酸素で作った電気で走る燃料電池車「MIRAI」に乗り、世界最高峰の技術を体験するイベントです。
本年も県内でモノづくりを学ぶ約150名の学生を招待しました。今回は曙ブレーキ工業様の新テストコースAi-Ringを使った試乗体験や、LFAの生みの親 棚橋晴彦様のご講演に加え、MIRAIのチーフエンジニア 田中義和様によるご講演、レーシングドライバー 飯田章様といわき市出身のレーシングドライバー今橋彩佳様とのトークショーなど、多彩なイベントを企画させていただきました。開催のご挨拶には福島県知事内堀雅雄様もかけつけてくださいました。
本年は、このイベントの趣旨にご賛同下さったテンミールIWAKI様、全麺協様に蕎麦をご提供いただきました。
第5回LFA&MIRAI試乗体験イベント
LFAの試乗後、生徒たちは猛スピードの迫力ある体感に興奮し、歓声をあげていました。
燃料電池車MIRAIに乗車した生徒たちは、自動車の最先端の性能を体感し、その技術に目を輝かせていました。 今年は第5回という記念の年でもあり、今までのLFA試乗会に参加したOB・OGの皆様にもご参加いただきました。このイベントがきっかけで、夢であった自動車整備士の資格を取得し、ディーラーへ就職された方など成長された姿を拝見することができ、私たちもこのイベントの意味を再認識する大切な機会となりました。 これからも福島・そして日本を支える若者の支援を続けて参ります。
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平成28年度いわきEVアカデミー開講式

当社の代表取締役 庄司が代表理事を務めるいわきバッテリーバレー推進機構は2017年1月21日、福島工業高等専門学校にて「平成28年度いわきEVアカデミー」の開講式を実施しました。
「いわきEVアカデミー」とは、市内の工業高等専門学校や工業高校の学生を対象に、次世代自動車の基礎構造や製造技術、EVの仕組みを習得させるとともに、モノづくりの大切さ、仕事の基礎を身につけ、未来のエンジニアを育成することを目的にしています。開講式には福島高専、平工業高校、勿来工業高校の学生が参加しました。 平成28年度はプレスクールとして3月5日まで全7回を試験的に展開する予定です。
いわきEVアカデミーをきっかけに、日本や世界で活躍する人財に大きく成長して欲しいと願っております。
平成28年度いわきEVアカデミー開講式
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磐城高校 企業訪問研修

磐城高校 企業訪問研修

「いわきアカデミア推進協議会」の教育プログラムの一環として、企業訪問研修が開催され、磐城高校の学生約40名が来社されました。
代表庄司による講演、工場見学、若手社員との懇談会を実施し、学生からは「世界を相手に仕事をしている企業がいわき市にあることに驚いた」「今は勉学に励み、将来いわきをよりよくできるような人財になりたい」などの声をいただきました。
いわき市の復興には若者の力が必要不可欠です。 これからも志の高い若者が自分たちの将来を考えられるような場を提供し続けます。

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紺綬褒章受章

この度、国の褒章の一つである紺綬褒章を受章いたしました。紺綬褒章とは公益のために私財を寄付した個人や法人に授与される褒章です。
当社は平成27年に消防ポンプ車をいわき市に寄贈したことにより受章いたしました。伝達式は10月12日にいわき市役所で行われ、いわき市長 清水敏男氏から紺綬褒章の伝達を受けました。 ありがたいことに平成26年にも市内にポンプ車を寄贈したことにより同褒章をいただいており、今回で2回目の受章となりました。
私たちが安心、安全に生活が出来るのは消防の皆さま始め、常日頃より防災・防犯に携わって頂いている方々のおかげと深く感謝し、当社は引き続き、さまざまな活動を通じて広く社会に貢献してまいります。
紺綬褒章受章
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防犯カメラ寄付

防犯カメラ寄付

昨年に引き続き常磐女性消防クラブに防犯カメラ1台を寄贈させて頂きました。
今回寄贈した防犯カメラは、常磐市内の湯本一中付近に設置されています。
防犯カメラは犯罪抑止効果が大きいと言われています。 その一助になるよう、当社ではこれからも女性や子供たちが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

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災害時物資支援協定調印式

防災の日である9月1日に本社の所在地であるいわき市常磐西郷町区と災害時物資支援協定を結ばせて頂きました。西郷町区には約700名の市民の皆さまがお住まいになっています。東日本大震災時においては、津波の被害、道路の破損や福島第一原子力発電所の事故の影響で食料が十分に届かず、不自由な経験をしました。弊社では従業員とその家族用として災害対策用品を備蓄しておりましたが、西郷町区の皆さんにも地震に限らず、何らかの災害が発生し、住民の皆さんの健康と安全を確保していくことが困難になった場合に使って頂こうとこれからの人口増加も考え、約1000名3日分の水・食料・毛布・トイレを弊社にて準備・保管し、必要時にいつでもご提供できるような準備を整えました。弊社では継続して地域住民の皆さんの安心・安全を守れるよう支援させて頂きます。
災害時物資支援協定調印
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AQUA SOCIAL FES!!に参加

2016年7月10日、連日の雨が嘘のように快晴となった日曜日に四倉海岸にて開催された「AQUA SOCIAL FES!!2016」へ参加してきました。海岸の清掃活動と鳴き砂・放射線調査とサンドアートを体験させて頂きました。海に落ちているゴミ、特にプラスチックは劣化していくと、マイクロプラスチックと呼ばれる細かいプラスチックになり、鳴き砂が鳴かなくなる事、動物が誤って食べてしまい食物連鎖に影響があることを学びました。
AQUA SOCIAL FES!!に参加

実際にゴミを拾ってみると、ペットボトルや空き缶、発泡スチロールの破片やビニール紐等のマイクロプラスチックになってしまうであろうゴミが多く出てきました。いわきの宝である海や砂浜の環境がこれ以上悪くならないように、今後弊社もこのようなイベントに積極的に参加させて頂きたいと思っております。

※AQUA SOCIAL FES!!とは・・・トヨタ自動車(株)様が社会貢献の一環としてハイブリッドカーAQUAをモデルとし、水をテーマに環境保護・環境保全を全国47都道府県で行っているイベントです
http://aquafes.jp/top/
https://www.facebook.com/aquafes

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小型消防ポンプの寄贈

2016年5月21日、いわき市消防本部に今年も消防設備を寄贈させて頂きました。これまで弊社では消防ポンプ車を寄贈させて頂きましたが、近年のいわき市は住宅等が多く建ち並び消防ポンプ車が立ち入ることの難しい場所も多くみられるようになりました。今年はそのような場所でも迅速に消火活動にあたれるように「小型消防ポンプ」をいわき市消防団の全7支団様へ配置できるよう7台寄贈させて頂きました。
より多くの市民の皆さまを守ってくれるキーアイテムとして活躍してくれることを願っています。

小型消防ポンプの寄贈
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第4回LFA試乗体験イベント

2015年10月17日(土)に第4回LFA&MIRAI試乗体験イベントを開催いたしました。会場は毎年コースをご提供して頂いております曙ブレーキ工業(株)様Ai-Ring(小川町)にて、本年は県内のモノづくりを学ぶ学生約150名を招待し、トヨタ自動車(株)Lexus International様よりLFAと、トヨタ自動車(株)様より水素自動車「MIRAI」もご提供頂きました。また今年はレーシングドライバーの飯田章様、自動車ジャーナリストの飯田裕子様ご姉弟にも参加頂き、LFAの開発ドライバーとしての苦労や喜びをお話しして頂きました。LFAへの試乗体験はもちろんのこと、曙ブレーキ工業様にて巡回車を用いたブレーキ技術の学習や、LFAの外装を全て外したベアシャシーの見学など、日本のものづくりに触れる機会を設けました。午後からは、飯田章様によるLFAのドライビングパフォーマンス、LFAの産みの親である棚橋晴彦様による講演会を行いました。LFAの開発秘話に、学生たちは興味津々で耳を傾けていました。「たくさん失敗して、挫折して、それを乗り越えて車も人も鍛えられます」とのメッセージに心を打たれているようでした。「福島はLFAの第2の故郷」とのお言葉も頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
第4回LFA試乗体験イベント
世界最高峰のスポーツカーと最先端の水素自動車それぞれに触れ、体験した学生たちからは「イベントに参加して良かった」「良い体験が出来た」「この経験を活かして車関係の仕事に就きたい」と言った声を耳にすることが出来、開催者としてこの上ない幸せを感じております。 イベント開催に際し、トヨタ自動車蒲l、曙ブレーキ工業(株)様始め、ボーキ佐藤燃料様よりガソリン(500L)の無償提供、常陽経営コンサルタンツ様、レック様、ぐるっといわき様よりご協力を頂きました。参加校でもあるテクノアカデミー浜の自動車整備科2年生にはボランティアスタッフとして運営を手伝って頂きました。支援の輪が年々広がっている事、改めて感謝と御礼を申し上げます。 弊社はこれからも学生たちの夢・希望・勇気を支援し続けて参ります。
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ときわ塾の皆さんが来社

2015年8月18日ときわ塾に通われているお子様29名と職員の方4名の合計33名が来社されました。ときわ塾とは、常磐病院やいわき泌尿器科を展開している「公益社団法人ときわ会」が開講している学童塾です。夏休みの授業の一環として会社見学に来られました。
弊社若手社員による会社説明では「2次電池があるなら3次電池はあるの?」「電池のはじまりは?」等の質問が飛び出し、大いに盛り上がりました。また工場見学やエコカー試乗では子供達の笑顔が溢れ、「将来この会社で働きたいな」と嬉しいお言葉もいただきました。
これからも東洋システムは地域に根ざした活動を行って参ります。

ときわ塾の皆さんが来社
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電池のチカラでつくる いわき未来博

2015年3月28日に、一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構の設立記念式典「電池のチカラでつくるいわき未来博」を、グランパルティいわきにて同機構と共催しました。
いわきバッテリーバレー推進機構はいわき市に電池関連企業を集約する“バッテリーバレー”を実現するべく設立されました。
消防自動車の寄贈
式典に先立ってトヨタの世界初の燃料電気自動車“MIRAI”の展示や、ホンダの“UNI-CUB体験”、無人飛行型ロボット“ドローン”の展示などが行われ、多くの市民のみなさんに電池を搭載している最先端の技術に触れていただきました。
式典では記念講演が行われ、「自動車における蓄電池について、未来展望」をテーマに、本田技術研究所の野口実様、日産自動車の新田芳明様、トヨタ自動車の駒月正人様にお話しいただきました。
続いて、「地域産業の未来を創る」と題し、再生可能エネルギーやロボット関連産業の推進に向けた蓄電池の役割などについてパネルディスカッションが行われました。
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東京国際交流館スタディツアー

2015年3月6日に日本学生支援機構が主催する「H26年度東京国際交流館スタディツアー」の一環として、日本はじめ世界10か国以上、40名近い学生の方々が来社されました。
東日本大震災後の福島に足を運び、その土地の様々な人との交流を通し、復興への取り組みを学ぶことで、知識や見識を高め、日本理解を促し、自身の在り方について考える機会として企画されました。
弊社では代表の庄司より震災時の状況やこれまでの復興支援、これからの復興・産業の在り方について講話させて頂きました。
参加された学生の皆さんがこれからの日本、そして自国のためにご活躍されることを願っています。
(参考HP)
http://www.jasso.go.jp/tiec/studytour15.html

東京国際交流館スタディツアー
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消防自動車の寄贈

消防自動車の寄贈
いわき市消防本部に今年も消防ポンプ自動車を寄贈させて頂きました。
「いわきのために、そして大切なあの人が笑顔で暮らせるまちのために」をモットーに活動されている消防団の皆さん。災害発生時以外にも応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動など市民を守るための活動を日々行っておられます。
今後も普段の防災活動にお役にたてるよう継続して支援を続けて参ります。
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常磐地区女性消防クラブへの防犯カメラを寄贈

地域社会貢献の一環として、常磐女性消防クラブ様へ防犯カメラ5台を寄贈させて頂きました。
本社を構えるいわき市湯本地区では、なりすまし詐欺の被害に遭われる方が相次いでいるそうです。最近は、口座を介さず直接現金の受け渡しを行う手口が非常に増えています。
今回設置した防犯カメラは、商店街や通学路に設置され、犯罪の抑止・万が一被害に遭われた方の為の手掛かりのひとつとして活用されます。
地域住民の皆さんが安心・安全に過ごせる町に、観光で訪れた方々にも安心・安全に旅が出来る町づくりにお役にたてれば何よりです。

常磐地区女性消防クラブへの防犯カメラを寄贈
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感謝の記念碑

感謝の記念碑
弊社新社屋の建設にあたり、携わって頂いた方々への感謝を込めて記念碑を建てさせて頂きました。
本社屋の建設には、福島県より「ふくしま産業復興企業立地補助金」を使わせて頂いております。県民の皆さんのお力添えがあったからこそ今の社屋があります。
感謝の気持ちを常に持ち続け、これからも福島県に本社を構える企業として最善の努力をし続けていきたいと思っております。
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県防犯協会へエコカー寄贈

地域社会貢献の一環として今年は福島県の防犯協会様へエコカー1台を寄贈致しました。
地域の安心・安全のために常日頃より活躍されている方々への敬意と感謝と共に、今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

弊社では、今後もこの活動が継続して行えるよう、より良い地球環境の創造を考えながら、更に業務に邁進していく所存でございます。

県防犯協会へエコカー寄贈
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「東北復幸祭< 環WA> in Paris」に参加

2014年8月30日〜31日の2日間、フランス・パリ市のエッフェル塔の下に広がるシャンドマルス公園で東日本大震災復興支援イベント「東北復幸祭〈環WA〉」が開催されました。 東北復幸祭は、福島大学が主催となり、経済協力開発機構(OECD)、文部科学省の協力により展開される復興教育支援プロジェクト「OECD東北スクール」の集大成となるイベントです。
「東北復幸祭< 環WA>   in Paris」に参加
このプロジェクトの目的は、被災地域の復旧に留まらず「新しい東北・日本の未来」を考え、東北地方の経済活性化に必要な産業やイノベーションを生み出すための人材育成です。弊社も以前から未来を担う子供たちの夢を応援する活動をしており、製造業を営む企業として子供たちにものづくりの大切さを感じてもらいたいと世界に500台しか存在しないものづくりの最高峰であるスーパーカーLexusLFAの試乗イベントを毎年行っております。今回はその思いを共有する賛同企業として、ブースを出展させていただきました。 会場では津波の高さを表現した巨大風船を揚げ、生徒らの過去、現在、未来への思いをつづった「100の物語」と題するパネルが展示され、弊社のLFAの試乗イベントを紹介したブースにもたくさんの方が足を運んでくださいました。 子供たちがこの経験を活かし、将来、地域の復興を弊社と一緒に取り組む人財に育っていくことを願い、弊社は引き続きそのような活動を応援し続けます。
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2014年8月2日 第6回家族参観日

弊社では8月2日(土)に、第6回目の家族参観日を開催しました。今回は社員のご家族総勢65名にお越しいただき、お父さん・お母さんとの職場体験加えてエコカーの試乗体験・新しく導入した大型の安全性試験装置の見学も行いました。参加されたご家族の皆さんは普段は見る事の出来ないお父さん・お母さんの働く姿に触れ、改めて働く事の大切さ、ものづくりの楽しさを感じているようでした。 日本のこれからを担う子供たちに夢を与え続ける会社であり続けたいと考えております。
2014年8月2日 第6回家族参観日
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第3回Lexus LFA試乗体験イベント開催

2014年7月19日(土)に第3回LexusLFA試乗体験イベントをトヨタ自動車鰍kexusInternational様・曙ブレーキ工業蒲lの全面協力のもと開催しました。今回は福島県全域のものづくりを学ぶ高校生・専門学生約200名を招待しました。また、ボランティアスタッフとして福島大学の皆さまにも参加していただきました。
第3回Lexus LFA試乗体験イベント開催
LFAへの試乗体験はもちろんのこと、巡回車を用いたブレーキ技術の学習や、LFAの外装を全て外したベアシャシーの見学など、日本のものづくりの最高峰に触れる機会を設けました。 午後からは、東洋システム本社に場所を移し、 LFAの産みの親である棚橋晴彦様による講演会を行いました。LFAの開発秘話に、学生たちは興味津々で耳を傾けていました。 「たくさん失敗してください。たくさん挫折してください。そして、それを乗り越えてください!」という棚橋様からの力強いメッセージに学生たちは心を打たれたようでした。
本イベントは今回で第3回目となりますが、これまでのイベントに参加した学生の皆さんの中には、曙ブレーキ工業蒲lに就職された方や、自動車関係の仕事に就いた方いると伺っています。 自分の将来を決めていく大切な時期にある学生の皆さんに、日常では決して体験できないような特別な体験していただき、夢づくりのきっかけとなればよいと考えております。 福島県の未来を担う学生の皆さんの為に今後もイベントを続けて参ります。
第3回Lexus LFA試乗体験イベント開催
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「知の市場」共通講座の開催

弊社では今年の4月より、「知の市場」共通講座を社会技術革新学会と共同で開講しました。本講座は全15回からなる講義で、講師には電池材料メーカー・電池メーカー・各種研究機関など、各方面の第一線でご活躍されている方々をお招きしました。 「知の市場」は、「互学互教」「現場基点」「社学連携」という基本理念とボランティア活動を基本とする運営方針のもと、誰でも無償で参加・活動いただける場です。 弊社では今後もこのような支援活動を続け、リチウムイオン電池産業の発展に寄与していきたいと考えております。

知 の 市 場オフィシャルウェブサイト
http://chinoichiba.org/index.html/
「知の市場」共通講座の開催
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湖南高校LFA試乗・工場見学イベント

2013年12月14日に福島県立湖南高校の全校生徒を招待し、LFA試乗・工場見学イベントを開催しました。 このイベントは、6月の進路講演の時に生徒たちと交わした「文化祭を大成功させたら招待する」という約束を果たすために開催しました。 午前中は、曙ブレーキ工業(株)様にテストコースをお借りし、LFA試乗とエスティマでのバンク試乗体験を行いました。 生徒たちは、初めて乗るLFAやバンク体験に始終大興奮でした。 午後からは東洋システムの工場見学やエコカー試乗体験を行いました。 エコカー体験で日本のモノづくり技術を体験したり、創業当時からこれまでの体験談などを話し、これから社会に出ていく生徒たちに「夢はあきらめるな!」とエールを送りました。
湖南高校LFA試乗・工場見学イベント
生徒代表挨拶では、「福島や日本を支える人財になって、みなさんにお返ししたい」とお礼の言葉をいただきました。 これからの日本を背負って立つのは今の子供たちです。 そして、この日本の宝である子供たちを「人財」へ導くのは私たち大人の役目だと思っています。 私たちとの出会いやこのイベントでの体験が、子どもたちの夢の後押しができる事を願っています。
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出羽神社寄付

出羽神社寄付
いわき市東田町にある出羽神社へ寄付金をお贈りさせていただきました。
出羽神社は東日本大震災により、大鳥居の崩壊・全備品の損失など壊滅的な被害を受けました。
一二〇〇余年の歴史を持つ出羽神社には山形県羽黒神社の御分霊が祀られ、古くより地域住民の守り神となっています。
出羽神社の一日も早い復興をお祈りしております。
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いわき古河FCへの協賛

東洋システムでは、いわき市のスポーツ振興を支援するため、いわき古河FCに協賛させていただいております。
スポーツ機会創出による健全な育成支援に協力することで、地域貢献を図りたいと考えています。

いわき古河FC オフィシャルウェブサイト
http://www13.plala.or.jp/iwakifurukawafc/
いわき古河FCへの協賛
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通りゃんせ基金キャンペーン

昨年に引き続き、今年も東洋システムでは社員や協力会社の方の自らの意思で、通りゃんせ基金キャンペーンに賛同し、協力致しました。
本社だけでなく、他拠点社員も賛同し、たくさんの募金が集まりました。
通りゃんせ基金は、ラジオ福島、全国ラジオ・チャリティー・ミュージックソン実行委員会が主催となって行っている募金活動で、集まった募金は「音の出る信号機」や「視覚障害者用音声誘導装置」、「身障者用福祉用品」などに使用されています。
東洋システムでは今後もこの「通りゃんせ基金」を続けていきます。
このような活動の輪が今後多くの方々に広がっていくことを願っております。

《通りゃんせ基金》
 http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:SbbUIyDj5CYJ:www.rfc.jp
通りゃんせ基金キャンペーン
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いわき市消防本部に消防ポンプ自動車を寄贈

いわき市消防本部に消防ポンプ自動車を寄贈
いわき市消防本部へ昨年に引き続き、消防ポンプ自動車を寄贈させて頂きました。

現在いわき市の消防団には3700名の方が在籍しているそうです。
私たちが普段安心して生活することができているのは、消防団の皆様のおかげであることにとても感謝をしております。
いわき市では防災活動になくてはならない消防車40台が現在、交換時期にきているそうです。

弊社では今後も普段の防災活動に役立つような支援を継続的に続けていきたいと思います。
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新社屋棟落成慰労会の開催

2013年12月1日、弊社新社屋建設にご協力いただきました各関係会社の社員とご家族を招待し、落成慰労会を行いました。
素晴らしい社屋建設にご協力くださった皆さまに感謝するとともに、将来、日本を背負って立つ子供たちに、日本の建設業の素晴らしさや、実際の仕事現場を見ることで、両親への尊敬や感謝の気持ちを持ってほしいとの思いを込めて開催しました。
当日は実際に建築に携わった現場をご家族に説明している姿などが見られました。
弊社は、これからも未来を担う子供たちに夢を与える機会を作り続けたいと思っております。
新社屋棟落成慰労会の開催
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いわき市にエコカー寄贈

いわき市にエコカー寄贈
2013年11月22日、いわき市役所『秘書課』、『広報広聴課』、『都市復興推進課』に日産リーフ、トヨタプリウスプラグインハイブリッド、ホンダハイブリッドフリード、三菱アウトランダープラグインハイブリッドの4台を寄贈させていただきました。
ハイブリッドカー(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)など、環境にやさしい車両を市民の皆様に知っていただく機会とともに、市民が安心して安全に暮らせる街づくりや、二酸化炭素軽減などの環境に配慮した街づくり、いわき市の復興事業推進に役立てていただければ幸いです。
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第5回こども参観日について

弊社では毎年こども参観日を実施しております。 今年も8月3日(土)、社員のお子様総勢20名にお越しいただき「第5回こども参観日」を実施しました。
働いている姿や職場をお子様に見ていただくことで、普段の家庭での父親・母親としての一面とは違う姿や働くことの大切さ、そして、ものづくりの楽しさをそれぞれに体験していただきました。
今回は、現在建設中の新社屋内部の見学や大型の特殊な建設機械の運転席に座って操作体験など、楽しいひと時を過ごしてもらいました。子供たちは、普段は見ることのできない工事現場の様子に大変なオドロキと感激、そして、屋上からの眺望に大はしゃぎと感動で大興奮。
弊社は、これからも単に利益を生むだけでなく、未来を担う子供たちに【夢】と【感動】を与えられる会社であり続けたいと考えております。
第5回こども参観日について
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第2回Lexus LFA試乗体験イベント開催

2013年6月8日(土)あいにくの曇り空ではありましたが、第2回目のLexus LFA試乗体験イベントを開催しました。今回は、より多くの子どもたちに日本のモノづくりの素晴らしさを感じてもらいたく、昨年より50名ほど多い、約150名の学生を招待しました。
LFA試乗体験イベント
今回もトヨタ自動車(株)様よりLFA×4台、LFAの外装を外したベアシャシー、プロドライバーの方始め、LFAの開発・販売に携われた方々、総勢11名にご協力をいただきました。また、今回も会場として曙ブレーキ工業(株)様にテストコース(Ai-Ring)並びにブレーキ技術教育巡回車の貸し出し、ABS(アンチロックブレーキングシステム)体験、曙ブレーキ工業様の製品が搭載されている車両の展示のご協力をいただきました。
めったに触れることのできないスーパースポーツカーに試乗をするだけでなく、ABS体験や、巡回車を用いてのブレーキ技術の学習をすることにより、これから自動車免許をとる子どもたちにクルマの安全性についても学んでいただく機会を設けました。
また、今回のイベントに際し、子どもたちに夢と希望を与える機会を設けて頂いたトヨタ自動車様、曙ブレーキ工業様に直接お礼を述べたいと、福島県議会議員の清水敏男様も会場にお越しになり、関係各社の皆さまへのお礼と子どもたちへ激励の言葉を頂戴しました。
LFA試乗体験イベント
LFA試乗体験イベント
今年はLFAニュルブルクリンク仕様の開発ドライバーでもあり、2010年ドイツ ニュルブルクリンク24時間耐久レースにてLFAをクラス優勝に導かれましたレーシングドライバーの飯田章様にもご協力頂き、LFAの生みの親であられます棚橋晴彦様とのトークショーが実現しました。司会・進行には、カーライフ・エッセイストとしてご活躍されております吉田由美様にご協力をいただきました。
トークショーの後には飯田様に圧巻のドライビングパフォーマンスをご披露頂きました。まるでLFAがダンスを踊っているような軽やかなドリフトに、子どもたちも驚きと興奮を隠しきれない様子でした。
イベントに参加した子どもたちからは、「魂のこもったモノづくりをしたい」「自分に限界を作らず、つらいことも超えられるような人間になりたい」「福島に貢献できるように頑張りたい」などとても嬉しい感想をもらいました。 子どもたちには、どんな困難な状況に立っても果敢にチャレンジしていく、勇気と希望を感じてもらえ、そして夢を持ってもらえたイベントになったと感じます。
このイベントに参加した子どもたちから、将来、福島を背負って立つ人財が生まれれば何よりです。

引き続き弊社では子どもたちに夢・勇気・希望を与えられる機会を作り続けたいと思っております。
LFA試乗体験イベント
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平成25年 プロ野球イースタンリーグ観戦チケット贈呈

平成25年 プロ野球イースタンリーグ観戦チケット贈呈
6月15日にいわきグリーンスタジアムで行われるプロ野球イースタンリーグ公式戦「巨人対千葉ロッテ」の観戦チケット400枚を6月6日に弊社本社にていわき学童野球連合会様へ贈呈させて頂きました。
いわき学童野球連合会には200〜300名程度の子供たちが在籍しており、日々、野球に打ち込んでおります。そんな子供たちに生でプロ野球選手の試合を観戦してもらうことでこれからの野球の練習に生かしてもらい、20年後の福島・いわきの未来を担う子供たちかららプロ野球選手が誕生!?ということが実現したらうれしい限りです。
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いわき市消防本部に消防ポンプ自動車を寄贈

いわき市消防本部に消防ポンプ自動車を寄贈させて頂きました。
消防隊の皆さまにおかれましては東日本大震災発生時、一人でも多くの市民を守るため、活動を続けられ大変感謝しております。また、消防隊の皆さまが消防活動をする為の大切な消防ポンプ車が津波の影響により多数流され、現在でも台数が足りていない状況が続いておられるということで寄贈させて頂きました。
今後も火災や震災から市民の安全・安心を守る活動に役立てて頂きたいと思います。
いわき市消防本部に消防ポンプ自動車を寄贈
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通りゃんせ基金キャンペーン

東洋システムでは社員や協力会社の方の自らの意思で、
通りゃんせ基金キャンペーンに賛同し、協力致しました。

通りゃんせ基金は、ラジオ福島、全国ラジオ・チャリティー・ミュージックソン実行委員会が主催となって行っている募金活動で、集まった募金は「音の出る信号機」や「視覚障害者用音声誘導装置」、「身障者用福祉用品」などに使用されています。

東洋システムでは今後もこの「通りゃんせ基金」を続けていきます。

このような活動の輪が今後多くの方々に広がっていくことを願っております。

《通りゃんせ基金》
 http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:SbbUIyDj5CYJ:www.rfc.jp
通りゃんせ基金キャンペーン
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福島県立磐城高等学校 研修実施(2012年12月7日)

福島県立磐城高等学校 研修実施(2012年12月7日)
磐城高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けており、 『企業活動の中での科学技術の役割を学ぶことを目的』として、今回弊社にて研修を実施しました。
弊社の技術がどのように二次電池の分野へ関わっているのかを1年生40名が勉強していきました。
さらに、日本のものづくりの技術の高さを実際に体験してもらうことを目的とし、レクサスLFAの試乗体験も実施しました。
今回の弊社訪問を通して、未来の科学技術分野に携わる学生が増えることを期待しております。
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交安協・防犯協にハイブリッドカー寄贈

この度、いわき交通安全協会と防犯協会の中央・東・南地区にそれぞれ、トヨタプリウスとトヨタプリウスαを常磐地区に引き続き、寄贈させていただきました。
震災当時、そして、震災以降も市民の安全・安心のために活動しておられる皆様には大変感謝しております。
寄贈させて頂いた車両は、マイクやスピーカーなど街頭広報活動の装備を搭載した仕様になっております。
今後も、市民の安全・安心を守る活動に役立てて頂ければ幸いです。
交安協・防犯協にハイブリッドカー寄贈
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20年後の福島、そして日本のために今、出来ることは (2012.10.20 LFA試乗体験イベント)

東日本大震災から1年7ヶ月が経ちました。
弊社では、物資や金銭面での目に見える支援もとても重要ですが、10年後、20年後の未来を見据えた人づくりの支援も大切なのではないかと考え、「未来を担う子どもたちのために」と企業の雄志が集い、震災にあった県内の工業高校生、大学生、専門学生を招待して10月20日(土)LEXUS LFA試乗体験イベントを開催しました。
今回ご協力を頂いたトヨタ自動車(株)様には、講演の開催、LFA×4台の貸出し、プロドライバーのご協力を頂きました
ご自身や奥様が同じ福島県の出身という方もいらっしゃり、ぜひお手伝いさせて下さいなど、大変有り難いお声も頂きました。
同じく、曙ブレーキ工業(株)様には、テストコース、ブレーキの仕組みや重要性を伝える移動展示車をお貸し頂きました。曙ブレーキ工業(株)様では、テストコースが甚大な被害に遭い、復旧工事中とのこともあり、12月8日までコースをお借りできないとの事でしたが、今回の趣旨をご理解頂き、全面的にご協力頂けることとなりました。
ただただ子どもたちのために…。震災でのストレスを抱え、様々な思いを抱く子どもたちに夢と希望と勇気を与えたい為に行なった今回のイベント。このイベントに留まらず、弊社では引き続きこのような活動を続けて参りたいと思っておりますが、これをモデルにこのような活動が各地域に広がり、更なる復興へ向かうことを願っています。
トヨタ自動車(株) Lexus International 製品企画チーフエンジニア 棚橋晴彦様講演 〜LFA開発の軌跡〜
いわきワシントンホテル様にてLFAの生みの親、棚橋様よりLFAの開発について貴重なお話を頂きました。
LFAは、今から12年前の2000年「日本が世界に誇れるスーパースポーツを作りたい」という思いから開発された車です。
トヨタ自動車(株) Lexus International 製品企画チーフエンジニア 棚橋晴彦様講演 〜LFA開発の軌跡〜
世界に500台、日本で165台しか存在しないモノづくりの最高峰です。LFAの使命は、車がもたらす官能・感動の領域を極限まで追及すると共に、未来を担う子どもたちに、車の素晴らしさを伝えるメッセンジャーになってほしいという思いが込められています。
棚橋様からは、当時の開発秘話から、失敗と挫折を繰り返し、LFAが完成したお話しをお聞きしました。講演会に参加した子どもたちには、ものづくりの魅力と失敗を恐れずチャレンジしていく気持ちの大切さを感じていただけたと思います。
LFA試乗体験
会場を曙ブレーキ工業(株)様のテストコースへ移し、LFAの試乗体験を行ないました。めったに乗ることの出来ない車に乗れるとあって、子どもたちの表情はとてもキラキラしていました。
試乗した子どもたちからは「今まで体験したことのない感覚だった」「一生忘れられない体験をした」「車から出る迫力のサウンドにドキドキした」「この経験を将来へ繋げられるよう活かしたい」「将来、LFAのような車が買える大人になりたい」など、それぞれ感じた思いを仲間たちと共有し合っていました。
併せて、アンチロックブレーキングシステム(ABS)の実験やアイサイトの体験、電気自動車の試乗、ブレーキの仕組みを勉強してもらえるなど、車の危険性・安全性を体験できるコーナーも設け、肌身で感じて頂きました。これからの子どもたちがどう育っていくかは、我々大人たちがどう伝えて後世に繋げていくのかも重要ではないかと思います。
LFA試乗体験
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ワンデュ・ボタン・ゾン寺院再建費用の寄付

ブータン王国にあるワンデュ・ポダン・ゾンは2012年6月に火災が発生し、全焼しました。
「ワンデュ・ポダン・ゾン」とは、374年前の1638年に建設された歴史的な寺院で、3月に世界遺産としての登録を申請したばかりだったとのことです。
ブータン王国のワンチク国王夫妻は、東日本大震災後、地震の被害だけではなく福島第一原発による放射能問題もある中、福島県にお越しいただき、激励のお言葉をかけて下さいました。
その時の感謝とお見舞いの気持ちを込めて、寄付金を贈呈させて頂きました。
福島県では、ワンチク国王夫妻が訪問された相馬市立桜丘小学校でも生徒たちが自主的に募金活動を行ったそうです。このような多くの支援活動の輪が今後多くの方々に広がっていくことを願っております。
ワンデュ・ボタン・ゾン寺院再建費用の寄付
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こども参観日について

こども参観日について
2012年8月、社員のお子様に東洋システムにお越しいただいて、親の働いている姿や職場を見ていただく『第4回こども参観日』を実施しました。

毎年『こども参観日』を設け、家族の交流や、働くことの大切さ・モノづくりの楽しさを体験していただいております。また、今年はお子様に環境への取組みを説明し、地球環境を考える時間を設けました。当社は今後も単に利益を生むだけでなく、未来を担う子供達に夢を与えられるような会社であり続けたいと考えております。
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交安協・防犯協にハイブリッドカー寄贈

いわき常磐地区交通安全協会と常磐防犯協会にトヨタプリウスとトヨタプリウスαを寄贈させて頂きました。
いわき常磐地区交通安全協会と常磐防犯協会の皆さまは、自らも被災されたにもかかわらず、震災以降も市民の安全・安心のために活動しておられ、この活動姿勢に対し大変感謝しております。
寄贈させていただいた車両は、マイクやスピーカーなど街頭広報活動用の装備を搭載した仕様になっております。
今後も、市民の安全・安心を守る活動に役立てて頂ければ幸いです。
交安協・防犯協にハイブリッドカー寄贈
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プロ野球イースタンリーグ観戦チケット贈呈

プロ野球イースタンリーグ観戦チケット贈呈
5月27日にいわきグリーンスタジアムで行われるプロ野球イースタンリーグ公式戦「巨人対楽天」の観戦チケット300枚を4月24日に弊社本社にていわき市消防団へ贈呈させて頂きました。
消防団のみなさんは日頃から地元のためにボランティアで活動されており、日頃から地域の安全のために活動されている姿に大変感謝しているとともに今回の東日本大震災の際にも各地域それぞれで精力的に活動をされていたことに頭の下がる思いです。
今回の野球観戦で、団員の方みなさんの良いリフレッシュになればと思っております。
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AED(自動体外式除細動器)講習開催

地元のいわき市常磐消防署の方にお越し頂き、2012年2月4日、社内にて社員を対象にしたAED講習会を開催しました。
AEDは、「突然心臓が止まって倒れてしまった人」の心臓のリズムを、心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し、蘇生するための治療機器です。
このAEDを当社では社内に配備し、社内で突然倒れてしまった人が出た場合に対処できる体制をとっており、この配備しているAEDをいざというときに落ち着いて使用できるよう講習会を定期的に開催する取り組みを行っております。
この取り組みにより、社内のみならず、街中で偶然誰かが倒れた際などに対処できる体制をつくることで一つでも多くの命を救えることが出来ればと思っております。
AED(自動体外式除細動器)講習開催
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義援金寄付

この度の「東日本大震災」で被災された皆様に対しまして、心よりお悔やみし、またお見舞い申し上げます。
義援金寄付
当社では、2011年10月1、2日に行われたいわき復興祭へ参加した際に震災にて親御さんを亡くされたお子さんを支援したいという気持ちから、いわき復興祭に来られた方に呼びかけさせて頂き、募金活動を致しました。
多くの方にご賛同頂き、たくさんの募金を頂きました。集まった募金は、当社からの寄付も含めて、総額116万1495円となりました。
募金については、2011年10月19日、当社担当者が福島県庁に伺い、寄付させて頂きました。
1日でも早い復興と親御さんを亡くされたお子さんたちが元気に生活できる環境となることを願います。
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あったかハートプロジェクト

東日本大震災の被害により避難生活をされている被災者の方向けにガスストーブをご提供させて頂くプロジェクトに参加させて頂きました。 このプロジェクトは、福島県議会議員 清水敏男議員の仲介のもと常磐・内郷地区を中心としたいわき市の企業の皆様が参加されております。
ガスストーブの取り付けは1月30日、31日の2日間で行われましたが、今年の冬は例年になく寒さが厳しいことからガスストーブを設置させて頂く前に『湯たんぽ』も提供させて頂きました。
被災者の皆様がこの湯たんぽ・ガスストーブで少しでも寒さを和らげて頂ければ思っております。
【プロジェクト協賛企業名】
 常磐共同ガス株式会社
 東邦福島株式会社
 株式会社山一緑化土木
 有限会社とんぼ工芸
 田村建材株式会社
 ひめゆり総業株式会社
 株式会社常陽経営コンサルタンツ・根本会計事務所
 株式会社デュアル
 有限会社ジェイ・インターフェース
 株式会社レック
 東洋システム株式会社
あったかハートプロジェクト
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児玉龍彦先生講演会開催

東日本大震災に端を発した福島第一原子力発電所事故による放射能問題に多くのいわき市民の皆様が不安になっている現状から少しでも不安を和らげて頂きこれからの生活に役立てて頂くべく、2011年12月3日(土)、小名浜オーシャンホテルにて児玉龍彦先生の講演会『放射線被害から国民を守る(仮)』を開催致しました。
児玉龍彦先生講演会開催
児玉先生は、東京大学アイソトープ総合センター長 医学博士であり、国会でも演説をされた放射能分野において非常に権威のある方です。
講演会は定員を上回る600名以上の皆様に参加頂き、講演後も児玉先生に質問される方が後を絶たず、市民の皆様の関心の高さを実感した講演会でした。
これからの未来を担う小さなお子様たちが健康に過ごせるような環境に早く戻ることを願うばかりです。
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いわき復興祭

2011年10月1、2日に行なわれたいわき復興祭へ参加しました。復興祭のお話を頂いた時、私たちが出来ることは何かを考えました。東洋システムがスポットをあてたのは子どもたちです。東洋システムは「地球環境を守る企業をバックアップする」を合言葉に環境保護を考えながら開発に取り組んでいます。
子どもたちが大人になった時、私たちと同じ考えを持った人たちが1人でも多く生まれればと言う思いを込めました。そう考えたわが社が選んだのが最先端の技術が詰め込まれたHONDAの二足歩行ロボット「ASIMO」です。ASIMOとスパリゾートハワイアンズのフラダンサー、子どもたちを交え、簡単なフラダンスを踊りました。ASIMOを間近に感じた子どもたちの驚く声、感動の表情、生き生きとした笑顔が忘れられません。日本の将来を担う子どもたちに夢と希望を持ってもらえた良い機会だったと実感しています。
いわき復興祭
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ちゃぶ台プロジェクト

ちゃぶ台プロジェクト
2011年7月 いわき市内の仮設住宅に入居されている方々に、組立て式のちゃぶ台を1000台贈りました。
当日は、雨の降頻る中でしたが、ちゃぶ台を考案した市内の木工集団「いわき遊木民」の皆さん、福島県議会議員 清水敏男議員と共に、1台1台心を込めて直接お届け致しました。
突然の訪問で、少し驚かせてしまったかもしれませんが、皆様にはとても喜んで頂き、地元の復興に対する気持ちが更に強まりました。
ちゃぶ台を囲んで、皆様の笑顔が増えますようにと願っております。
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ガソリンの無料配布

東日本大震災当時、いわき市内でのガソリン不足が深刻となった際にガソリン供給のために並んだご老人が車内で亡くなったニュースを知ったことをきっかけに吉野衆議院議員にご相談をさせて頂き、吉野議員のご尽力のもと輸送手段として赤井運輸様、ガソリンは佐藤燃料様、地下タンクは勿来自動車学校様と地元連合の協力体制をつくっていただき、5,000リットルのガソリンを(有)ぐるっといわき 金成様にもご協力頂き、被災者、医療従事者に無償で供給させて頂きました。
地元の皆様のご協力に深く感謝をするとともに今後このような事態が二度と起きないことを願うばかりです。
ガソリンの無料配布
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