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CSR REPORT
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2026/5/20

第13回消防ポンプ車寄贈・紺綬褒章伝達式

東洋システムでは2013年(平成25年)から、いわき市消防本部に消防車両を寄贈する取り組みを継続して行っており、今年は5月20日(水)に「小型動力ポンプ付積載車 1台」「ミニストライカー 4台」「水害対応資機材」を寄贈いたしました。

「ミニストライカー」は林野火災に対応するための小型のポンプユニットで、軽量で携行性に優れており、アクセスが困難な山間部や森林内での使用が可能な資機材です。
「水害対応資機材」は潜水前に水没した要救助者の有無や位置を確認する「水中ドローン 1台」、大雨洪水等の水害発生時に必要となる「救命ボート 13艇」「救命胴衣 52着」「ウェットスーツ 8着」資機材で、各消防署へ配備されます。

「ミニストライカー」は市内初、「水中」ドローンは県内初(東北で2番目)の導入資機材となります。
林野火災は各地で発生しておりいわき市からも応援出動をされております。
いわき市にも豊かな山があり、もし火災が起きたときには大きな影響を受けてしまいます。この初期消火に少しでも役に立つことができれば、また海に面するいわき市では水害対応資機材があれば、一人でも多くの人命救助につなげることができると贈らせていただきました。

消防車両の寄贈は継続を続け、今回で13回目。
「地域の皆さまの安心・安全のため災害に強いまちづくりを目指したい」「地域を守る消防団の活動に役立てほしい」そんな願いを込がられています。

また、贈呈式に先立ち昨年5月に小型動力ポンプ付積載車1台・小型動力ポンプ2台を贈ったことによる紺綬褒章の伝達式も併せて行われました。
紺綬褒章の受賞は11度目となります。
これからも地元のために取組みを続けてまいります。