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CSR REPORT
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2025/11/3

第9回燃料電池教室が開催されました

2025年11月1日(土)・2日(日)、第9回燃料電池教室が開催されました。
今年はいわき市中央台公民館で開催され、約160名の方が参加。
子どもたちが自分で組み立てた燃料電池をMIRAIのミニカーに乗せて走らせるコンテンツでは、慣れない工具に苦労しながらも、燃料電池が組みあがる工程に楽しそうに挑戦してくれました。

身近な働く燃料電池自動車として市民の足を支える新常磐交通の燃料電池バス「sora」や、全国で初めて福島県に導入された「クラウンFCEVパトカー」が子どもたちのために会場に来てくれ、子どもたちはsoraの仕組みや日常でどんな活動をしているのか話を聞きながら興味津々で触れ合っていました。
 
また、たくさん学んだあとはモリゾウドーナツで笑顔に包まれていました。モリゾウドーナツは「食×水素」プロジェクトに取り組むトヨタのチームとタックを組んで生まれ、FCEVのグランエース・キッチンカーで作られるグルテンフリーで美味しいのにヘルシーなドーナツ。
食でも水素のチカラを感じることができました。

自分で作ることで燃料電池の仕組みを学ぶ燃料電池教室が、ものづくりの楽しさを学んでいたたく場として子どもたちの将来の夢へのきっかけに繋がるよう、2016年『いわきバッテリーフェスタ』から継続して開催おります。